こんにちは、島田です。
LPの登録率を上げる秘訣、
4つ目をお話しします。
ここまでの話を
簡単に振り返ると、
秘訣1は次に繋がる特典を
用意すること。
秘訣2はカギカッコで
読み手の声を入れること。
秘訣3は悩みの原因と
解決策を盛り込むこと。
今回は4つ目です。
結論から言うと、
話を最初から最後まで
しっかり繋げることです。
LPは一直線に流れるもの
本来LPというのは、
最初から最後まで
話が一直線に繋がります。
分かりやすいように、
モテずに悩んでいる男性を
例にしてみます。
まず悩みから入ります。
「マッチングアプリで
女性とマッチングしても、
初回のデートにすら
繋がらない」
次に、その原因です。
実はそれ、
優しすぎることが
原因なのです。
多くの女性は
自分より格上の男性を
本能的に求めています。
優しすぎると、
この人は自分より価値が低いと
判断されてしまう。
結果、他の男性より
後回しにされて、
会うことすら
難しくなるのです。
そして解決策です。
答えは、
格上の男性を演じること。
これだけで、
これまで取れなかった
デートのアポが
簡単に取れるようになります。
最後に行動を促します。
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登録していただければ、
その演じ方を解説した動画を
無料でお渡しします。
話が繋がっているか
いま挙げたのは
即席で作った架空の話です。
でも、
話が一直線に
繋がっているのが
分かるでしょうか。
悩みがあって、
その原因があって、
だから解決策があって、
だから登録する。
読み手は迷いません。
次に何の話が来るのか、
無意識に予想できて、
その予想どおりに進む。
この感覚が続くと、
読み手は最後まで
読んでくれます。
読ませる力の正体は、
言葉の巧さではなく
順番の正しさです。
ところが、
多くのLPは
繋がっていません。
途切れたLPで起きること
悩みの話をしたかと思えば、
いきなりお客様の声が出てくる。
そして、
他人の成功話を
延々と読まされる。
どうすればいいのか、
その答えを教えてくれるのかと
思っていると、
いきなり商品の話が始まる。
それが自分の悩みに
どう役立つのか、
説明がないまま
話が終わってしまう。
こうなると、
読み手の中に
強い違和感が生まれます。
「私が求めているものとは
違うな」
そう判断されて、
離脱されるのです。
内容が悪いのではなく、
筋が通っていないから
離れられるのです。
厄介なのは、
書いた本人には
この違和感が見えないことです。
書き手の頭の中では
全部が繋がっています。
だから、
書いてある文字だけを見て
判断する読み手との差に
気づけません。
パーツを1つずつ見れば、
どれも良いことが
書いてあります。
問題はパーツではなく、
並べ方なのです。
一貫性を確認する
ですから、
LPを作るときは
話に一貫性があるかどうか、
必ず確認しましょう。
書き上げたあとに、
上から通しで
読んでみてください。
途中で
「あれ、この話はどこから
出てきたんだろう」
そう感じる箇所があれば、
そこが切れ目です。
読み手はまさに
その場所で離れています。
話の筋が最初から最後まで
しっかり通っていて、
「なるほど」と
思わせてくれる。
そういうLPが
登録に繋がります。
新しい要素を
足す必要はありません。
順番を整えるだけで、
同じ材料が
別のものになります。
やることは3つです。
まず、
書いてある要素を
付箋のように
バラバラに書き出す。
次に、
悩み、原因、解決策、行動、
この並びに置き直す。
最後に、
この並びに入らないものを
思い切って外す。
外したものは
捨てるのではなく、
後ろの工程で使えます。
セミナーで話してもいいし、
商品ページに
移してもいい。
置き場所を変えるだけです。
自分のLPを開いて、
上から順に
何の話をしているか
一行で書き出してみてください。
その一行が並んだとき、
話が繋がって見えるかどうか。
そこが分かれ目です。

